2020.10.21
バッテリソリューション

自動車のバッテリ向けソリューションをご紹介します。

BMS

バッテリパックの充放電には大容量の電源と電子負荷が必要になります。
バッテリパックの充電には容量を拡張し20kWまで対応可能なPUシリーズがおすすめです。 バッテリパックの放電には容量を拡張し9.45kWまで対応可能なLSG-RKシリーズがおすすめです。
バッテリパックのテストには専用の測定器が必要になります。
バッテリパックの接点の接触抵抗の測定はミリオームメータを使用します。 バッテリパックの不良判定は内部抵抗と開放電圧を測定するバッテリメータを使用します。
BMSの試験ではすべてのチャンネルについての試験が必要になります。
漏れ電流の測定には高精度で低価格なデジタルマルチメータ GDM-9060をお勧めします。
PSF-800Hの高電圧出力を抵抗分割で多出力化すれば低コストでBMSを検査できます。

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