製品詳細

APS-7000シリーズ リニア方式プログラマブル交流電源

ローノイズで高性能なリニア式プログラマブル交流電源

APS-7000シリーズは、9種類の測定機能、豊富なテスト機能と任意波形モードなど様々な交流波形をサポートした高機能なリニア式プログラマブル交流電源です。 高性能の測定機能をサポートしACパワーメータと同様の測定表示が可能です。電流測定レンジは、APS-7050/7100で2.00mA~17.50A(4レンジ)と広く微小電流(最少分解能0.01mA)の測定が可能で機器のスタンバイ状態での消費電力をそのまま測定可能です (APS-7200/7300では0.2A~35.00A(2レンジ)、最小分解能0.001A)。電気製品の動作検証に便利な異常電圧、周波数、位相などを試験するシミュレーション、シーケンス、プログラム制御やワンキーで電圧サージ/ディップ波形の出力が可能です。任意波形(ARB)モードは、異常入力電力波形試験をシミュレートするのに有効です。 また、電源ON出力設定をすることで電源投入後に電源ON状態にすることができます。

ブランド TEXIO
型番 APS-7000シリーズ
税抜価格 キャンペーン特価 358,000円から
ステータス 発売中

シリーズ仕様

● 4.3インチカラーTFT液晶を採用
● 出力容量:(AC200V時)
  APS-7050: 500VA、 0~155Vrms/ 4.2A、0~310Vrms/ 2.1A 
  APS-7100:1000VA、0~155Vrms/ 8.4A、0~310Vrms/ 4.2A 
  APS-7200:2000VA、0~155Vrms/16.8A、0~310Vrms/8.4A
  APS-7300:3000VA、0~155Vrms/25.2A、0~310Vrms/12.6A

● 任意波形機能をサポート:プリセット波形を選択(パラメータ設定可能)
● 電圧サージ/電圧ディップ(低下)機能をサポート
● 測定機能:電圧、電流、電力、皮相電力、電流(ピーク)、電流(ピークホールド)、周波数、力率、クレストファクタ
 電流測定レンジ:2.00~70.00mA、60.0~350.0mA、0.300~3.500A、3.00~17.50A、4レンジ(APS-7050/7100)
 電流測定レンジ:0.200~3.500A、3.00~35.00A、2レンジ(APS-7200/7300)
● 3タイプのテストモード機能(シーケンス、シミュレート、プログラム)を搭載
● プリセット機能:プリセット、テストモードの設定を各々10個まで保存/呼出
● LabVIEWドライバ
● インターフェース:USBホスト、LAN、USB CDC(APS-7200/7300のみ)
● オプションインターフェース:GP-IB(APS-001)、RS-232C/USB CDC(APS-002)、RS-232C(APS-007)
● リモートコントロール:同期信号、プログラムモード信号出力、トリガ イン/アウト、出力オン/オフ

シリーズ特徴

出力範囲

APS-7000シリーズは、周波数範囲45.0~500.0Hzで、APS-7050が最大500VA、APS-7100が最大1000VA、APS-7200が
最大2000VA、APS-7300が最大3000VAとなっています。
オプションAPS-003で最大電圧600Vrms、オプションAPS-004で周波数範囲999.9Hzまで対応可能です。

シーケンスモード

10セットのシーケンスモードを持っています。
各シーケンスは、最大255ステップあります。
各ステップは0.01から999.99秒の範囲で時間を設定できます。
複数のステップを組み合わせることで複雑な波形を作成できます。

プログラムモード

プログラムモードは、10セットあり各プログラムセットは50個メモリがあります。個々の目盛りは、9個のステップで構成されています。各プログラムは、メモリシーケンス、自己定義ループまたは指定された停止ステップに従って実行されます。
プログラムモードは、測定実行後にPASS/FAIL結果を生成するための上弦(Ceiling)と下限(Floor)を設定できます。また、各テストステップのテスト結果又は最終結果を表示することができます。

シミュレートモード

このモードは、停電、電圧上昇や電圧降下などの異なる入力過渡波形を即時に生成することができます。
例えば、コンデンサ耐久試験のような過渡現象によってもたらされるDUTへの影響を評価に最適です。

任意波形(ARB)モード

このモードでは、歪んだ交流電圧波形のシミュレートを直ちに実行できるように7種類のカテゴリに50以上の異なる波形をサポートしています。

ランプ制御

ランプ制御は、出力で夏の上昇または下降速度を設定します。ランプ速度は、時間(1ms)または電圧(1Vrms)単位に基づいて設定が可能です。

サージ/ディップ電圧制御

DUTの入力電力として通常の電圧にサージ/ディップ電圧をオーバーラップしDUTの瞬断試験が簡単にできます。
サージ/ディップ電圧波形は、オートと手動が可能です。

T Ipeak、ホールド機能

T Ipkホールドは、Iピーク値の出力までの遅延時間(1ms~60s)を設定し最大値を取得します。測定した値が元の値よりも大きい場合にのみ更新します。この機能は、電源オン時の過渡突入電流を測定するためのものです。T Ipkホールドの遅延時間設定は、順次有効になるDUTの突入電流を測定するために適用できます。

コントロールパネル

コントロールパネルには、スタンダードモードとシンプルモードの2つの表示モードがあります。
スタンダードモードは、設定やACパワーメーター測定ウィンドウの表示を組み合わせたものです。ユーザーは、9項目から必要な測定項目をファンクションキー(F1~F3)で選択できます。
シンプルモードでは、ディスプレイ上にすべての測定項目を表示します。

ダウンロード&関連リンク
内容 ダウンロードファイル&関連リンク
  マニュアル APS-7000Series 取扱説明書 20181030
  マニュアル APS-7000Series プログラミングマニュアル 2181030
  ドライバ APS-7000用LabVIEW8ドライバ
  ドライバ APS-7000シリーズUSBドライバ
  ソフトウェア APS-7000用アプリケーション
対応アクセサリ
型名 税抜価格(円) 内容
APS-001 36,900

APS-7000シリーズ用GP-IBオプション

APS-002 36,900

APS-7000シリーズ用RS-232C/USBオプション

APS-003 44,000

APS-7000シリーズの出力電圧を600Vrmsまでに拡張するオプション

APS-004 44,000

APS-7000シリーズの出力周波数を999.9Hzまで拡張するオプション

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