2021.08.17
メルマガ連動アプリケーションノート(1)

(1)経路の断線はPASS!?耐電圧試験で重要なコンタクトチェック機能



経路の断線は電流が流れないはず…。 しかし絶縁性能が高い製品検査ほど、耐電圧試験で断線を判定することは難しく、不良品をPASSしてしまう可能性があります。そんなリスクを大きく回避できる「コンタクトチェック機能」 について、事例とともにご説明いたします。

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(2)容量性負荷に強い!新製品のGPT-10000シリーズ



EMIフィルタや電圧依存性のあるセラミックコンデンサなど、容量性の大きな製品の絶縁抵抗試験では、安定した 試験が難しい側面があります。新製品の安全規格試験器「GPT-10000シリーズ」は容量性負荷の試験を強化し、安定した試験が可能な条件も定格に表記されています。

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(3)絶縁被膜や半導体への逆バイアスなどの破壊試験に便利な「Prevoltage機能」

GPT-10000シリーズに搭載された「Prevoltage機能」は、次の試験への移行時に電圧を0Vまで落とさず、連続的に試験をつなげていくことができます。 この機能により、試験物の耐電圧の限界までステップ状に上げていく破壊試験に利用することができます。

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