2022.04.01
【メルマガ連動特集】好評の多出力直流安定化電源「GPPシリーズ」に容量アップの新機種追加

3月25日に新製品「GPP-3060G/6030G」をリリースいたしました。
フラッグシップの多出力直流電源「GPPシリーズ」の活用例を、追加モデルと合わせて ご紹介いたします。

【新製品】GPPシリーズにGPP-3060G/6030Gが追加!

1.電池の充放電試験も可能なGPPシリーズ

GPPシリーズのメインチャンネルは、直流安定化電源としても電子負荷装置としても使用可能。
これにより電池の充電と放電を繰り返す充放電試験器として使用することができます。
また、0Vまでの低電圧放電が可能な接続例もご紹介。

『充電も放電も1つのチャンネルで!コンパクトな充放電試験器の導入事例』
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『0Vまでの低電圧放電を可能にした接続例』
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2.電源と電子負荷機能を組み合わせた簡易双方向動作の電池模擬

モバイル機器や電動工具など、充電中や電池残量、保護動作を備えた監視基板を評価するためにGPPシリーズの2chを電源と電子負荷装置として並列に接続し、簡易的な双方向動作が可能な模擬電池として使用することができます。

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3.接地耐圧500Vの絶縁出力を利用したBMS評価用電池セルシミュレータ

電池パックやモジュールに載せるBMSの評価では、低ノイズかつ出力が絶縁された電圧源が複数必要になります。GPP-4323Gであれば5V/1Aを4ch絶縁で用意が可能。
各チャンネルを個別にリモート制御することで、電池セルをシミュレーションしBMSの評価システムを低コストに構築することができます。

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